2012年 02月 01日
東映映画「はやぶさ 遙かなる帰還」先行上映会
緻密な構成でとてもよかった。
それにしても、音楽が辻井伸行さん、生まれつき外の世界を見たことがないと聞いていたが、ましてや空などどんな感じか。
ピアノを繊細に弾いて楽しませてくれることも不思議なことだったのに、映画音楽を生み出す。
まったく不思議な世界で、天才といわれる所以なのだろう。
音楽も絵もとてもよかった。
# by ienousiro | 2012-02-01 21:16 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 31日
このままなら豪雪になりそうな毎日の雪。
朝から雪かき、昼に雪かき、帰ってきてまた雪かき。
発想の転換をしよう!などととても思いつかない。
ひたすら雪かき。
雪捨て場までの距離がだんだんと長くなってきた。
ひたすら雪かき。
かわいらしさがぜんせんない。
# by ienousiro | 2012-01-31 20:08 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 30日
今日見えた形は、昨日そうは見えなかった形で形が見えると描き方がなんとなく分かる気がする。
明日、その形が別に見えたらいつまでも定まらず大変なことになるが、そうはならない。
ある人は短い時間でそれを同時にできるので、「うまいな~」と思うけれど、各過程はそんなに違ってはいないと思う。
思うけれど、それに気づくのにちょっと時間がかかり、その分たどり着くところもかなりかなり手前ということになるが、「ここでめげない」と自分に言い聞かせる。
# by ienousiro | 2012-01-30 18:20 | 境界線 | Comments(0)
2012年 01月 29日
当たるときもあれば、外れるときもあるのは間違いないけれど、おおかたはあまり当たらない。
けれど、その次当たる可能性は否定できない。
過去を基準にその延長の未来なのでなかなかそうはいかない。
けれど、予想に気が引かれる。
外れたときどうするか、その時のプログラムが設定されそれでまた継続していく場面はあると思う。
けれど、一発勝負の場合は次ということはない。
過去から立てた予想は当たるときもあれば、外れるときもある。
# by ienousiro | 2012-01-29 19:22 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 28日
朝の雪かきが終わって、ちょこまか動いて一休み。
さてと気合いを入れることもなくダラダラと、といってもそれなりに本人は楽しんでいる。
はたから見ると時間の無駄使い。
それでも明日から気合いが入りそうと、ダラダラの時間に理由をつけてなんとか今日をやり過ごす。
# by ienousiro | 2012-01-28 19:25 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 27日
彼のまわりの事柄で事実が不明なことについては想像を巡らすことで補う。
補ったものを言葉や、文字や音や形にして表に出さなければ補ったとはいわれないと思っている。
不明なことの真相を究めようとする想像なら、仮説にせよ、単なる願望にせよ、目標が必要になる。この目標いかんによって、彼の発見できる真実が決まってくる。
ことの偉大さと設定して進めると偉大さを示す証拠が現れ、卑小なことと設定すると卑小さを示す事実が判明する。
ことは偉大さと卑小さを兼ね備えていたかもしれない。
彼の目標と行動によって展開されることである。
# by ienousiro | 2012-01-27 18:14 | 境界線 | Comments(0)
2012年 01月 26日
だんだんとそうなってきてるのは少しまずいと気がつき、補強する方法を探していたら、このあたりでできるのは、本を読むことと、よい音楽を聴くことらしい。
文字が目を通り過ぎ、音が耳を通り過ぎるけれど、なんとかとどまるように努めていこうと思う。
本を読まなくても、音楽を聴かなくても死にはしないけれど、目の前の大切なものを取り逃がさないようにしようと思う。
# by ienousiro | 2012-01-26 18:14 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 25日
彼はものごとの白黒がはっきりしていることを好み、考え方を過度に単純化しようとし、自分の信念に過剰な自信を持っている。
彼は自分の周囲に起こることは制御可能なものと考える。
彼はまったくランダムなデータの中に一定の構造や関連性を見つける傾向がある。
彼は起こらなかったことよりも起こったことばかりに注意が向いてしまう。
彼は比較対照すべき別の状況を考慮せず、現在の状況で起こったことだけから結論を引き出してしまう。
彼はそれで周囲の人に迷惑をかけているとは思っていないが、多少敬遠されているかもしれないと思ってはいる。
# by ienousiro | 2012-01-25 10:57 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 24日
全体から見れば、他人から見ればそんなにそこでムキにならなくてもというところで、なぜか変なこだわりが生まれいじくり回している内に1時間が経ち、今日はここまでといじくる作業が終わる。
いじくり回したところに執念が乗り移ってなんかぴしっとした形になるけれど、その分他のところと釣り合いがとれなくなるが、そうこうして密度が高まっていくのかもしれない。
自画像の絵日記も完成まで10年、時が長いので些細なところにこだわってもどうってことはない。
# by ienousiro | 2012-01-24 19:12 | 境界線 | Comments(0)
2012年 01月 23日
誰にでもどんなときにも理由がある。
彼にも理由がある。
本当はやらなければならないのに、やれなかった理由があり、やりたくない理由があった。
失敗した理由は彼には分かっている。
失敗した瞬間理由が浮かんでくる。
彼自身を守ってくれそうな理由ならば、理由はなんでもいいのである。
相手に矛盾をつかれてもそうなんだから仕方がない。
矛盾ははじめからなかった。
矛盾と思っているのは相手の思い違いである。
# by ienousiro | 2012-01-23 17:40 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 22日
彼は判断基準や解釈を巧妙に変化させ、自分の信じたいと望むことを考えている。
彼は外界からの情報を巧妙なやり方で,わずかにゆがめるだけで目標を達成してきた。
彼が遭遇する身の回りのできごとを、いくつものやり方で解釈したり「枠付け」をおこなってきた。
彼はそうした枠付けを自分の都合のいいようにすることに長けている。
自分を取り巻く状況を自分の都合がいいように解釈できない人は、鬱病になる危険性が高いそうだから、彼のやり方は間違いと否定できない。
# by ienousiro | 2012-01-22 12:19 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 21日
彼はそれから10年以上、この世に生きた一瞬を100号の自画像に心血を注ぎました。
毎日一行日記のようにわずかな時間、あるいは時々、あるいは続けてこの世を去るまで描き続けた。
ない日変わる顔、老いていく顔と若かりし時の顔を混濁しながら、些細と思われるようなところにその日のわずかな時間、熱中し今日の命を確かめた。
容姿の描写も上手くできない彼にとって、心の内側を表すのは至難の至難の業、だだこの世に生きた一瞬を伝えられれば、生きた一瞬の美しさを伝えられると信じて筆をとる。
# by ienousiro | 2012-01-21 20:39 | 境界線 | Comments(0)
2012年 01月 20日
「あなたは、他人に好かれたい、他人から尊敬されたいという強い欲求を持っています。
あなたは、外向的で愛想がよく、社交的な面がある一方、内向的で、用心深く、控え目な面も持っています。。
あなたは、まだ有効に使われていない活力がかなり残されています。
性格面では、弱い面もありますが、他の面での利点がそれを補っています。
あなたは変化や多様性を求める傾向もあり、制限や制約に縛られることを嫌います。
あなたは、自分なりの考えができ、満足のいく証拠がなければ他人の意見に同調しない自信を持っています。
非現実的な願望を持つこともある一方で、自分自身を批判的に見つめる心をもっています。」
# by ienousiro | 2012-01-20 14:48 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 19日
終わりました道路の雪寄せ。
明日からしばらくはよいと思う。
屋根に雪止めをつけようかな。
雪止めをつけると豪雪の時ちょいと面倒なことになる。
# by ienousiro | 2012-01-19 18:28 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 18日
小屋の屋根から落ちた雪が小屋の窓と道路にかかり雪寄せをするが、小屋の屋根が拾い分雪の量は締まっていて重くけっこうな量である。
とりあえず半分寄せてまた明日。
# by ienousiro | 2012-01-18 21:41 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 17日
身辺といってもたかだか手を伸ばせば届く範囲ではあるが、古い道具を出して絵を描き始めると埃を取ったり、固くなった絵の具を捨てたり、筆を1,2回動かすとまた整理の繰り返しあっという間に時間が過ぎて今日はここまでと勝手に決めて這い終わり。
それでも整理が進むと絵も進むどっちもとっちであるが気持ちのいいものである。
# by ienousiro | 2012-01-17 17:30 | 境界線 | Comments(0)
2012年 01月 16日
自分のような素人で楽しんでいる場合、これとこれを混ぜてこんな感じという経験がない時、これとこれといっても幅が広すぎて塗ったのと思ったのではまるで違う。
色数も少なくおそるおそるの時、色幅が増えていくのは、間違いではないけれど思わずそうなってしまった結果の積み重ねで増えていくような気がする。
多分そうなるとは思わずそうなってしまった繰り返しに、この色を塗ってみようと思うときが交差し色を使うのに抵抗がなくなっていうのだろう。
今のところ3色くらいはなんとか塗ることができるが、目指すはかなり先。
3色くらいなら抵抗がなくなってきたので進歩だと思う。
# by ienousiro | 2012-01-16 19:12 | 境界線 | Comments(0)
2012年 01月 15日
モデルを見てクロッキーをしながら自分はなにを描こうとしているのか、それをどのように描こうとしているのか、考えながら描くのも不思議な気分である。
こうというものがないので仕方がないが、もしかしたらそのうちでてくるかもしれない。
前は同じような描きものが、最近描きようが違うのかいろいろな描きようが出てきて楽しくなる。
この中にあるかもしれないし、これからかもしれない。
それにしてもなにをしようとしているのかを、自分ではっきりさせないと手の方が困ってるかもしれない。
# by ienousiro | 2012-01-15 21:15 | 境界線 | Comments(0)
2012年 01月 14日
雪が多くなると遠くまで散歩に行くのはだんだんと億劫になってくる。
というよりここはまわりが田んぼの小さな町、雪のため通り道がふさがれ、除雪されてるところが散歩道になる。
歩く範囲が限られ町を一回りしても1時間ちょっとで終わる。
小さな町ではあまり人に会わない。
外で見かけるのは、町の除雪車と作業員、時々スノーダンプで腰をかがめながら雪を運んでいるお年寄りである。
大きな町は途中で店をのぞいたり、歩く人を眺めたりとまわりが動いているところを散歩できそうで羨ましい時がある。
# by ienousiro | 2012-01-14 18:43 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 13日
昼頃から曇りの穏やかな空気になってくると、家のまわりの雪寄せのお年寄りがあちこち見られる。
雪捨ての場所がある家は雪が高くなるその上に積んでいかなければいけないので、だんだん高くなると大変になる。
場所のない家はどこかに雪を捨てにいかなければいけない。
軽トラのある家は雪を積んで田んぼや空き地に捨てにいかなければいけない。
年寄りの人は黙々と同じ作業を繰り返す。
風向きによって屋根に1m以上も雪が積もったところは雪下ろしに忙しい。
70歳以上の人が屋根に登り仕事をする。
屋根からおろした雪をそのままにしておく場所のあるところはいいが、場所のないところは業者にお金を払って捨ててもらうことになる。
道路が狭いところは手間と時間がかかり、その分お金もかかる。
ゆっくり仕事をしているとすぐ日が暮れ、明日の仕事になる。
明日も雪予報、心が落ち着かない。
# by ienousiro | 2012-01-13 17:18 | 双胴船 | Comments(1)
2012年 01月 12日
歩くのは人それぞれ好みのスタイルがあって、変化をつけにくいように見えても本人は何かしらの変化をつけて今日の散歩をしているかもしれない。
それは外から見ても分からない。
途中で出会う人は大体散歩の時間帯が同じなので同じ人とあいさつするが、時々見慣れない人と出会う。
ここの散歩道に興味があって来た人が多い。
時々、後からすっと追い越していく足の速い人がいる。
びっくりして「早いですね」といいつつ、その人の歩調にあわせてこちらは必死に歩く。
走ってるわけではないけれど足の回転数が違う。
その歩調で歩きながらとりとめのない会話をしながら散歩するのは、またおもしろいところがある。
お互い自己紹介するところまではいかないが、同じ散歩を楽しんでるせいか、話はそんなにずれず楽しい会話ができる。
# by ienousiro | 2012-01-12 18:57 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 11日
ヘッドホンの耳あたりが気になり新しいのを求めにヤマダ電機に出かけた。
たくさんの品物があることはいいことだけれど、どこになにが置かれているかすぐに分からず店員に「ヘッドホンはどこにありますか」と尋ねた。
「本格的なのですか」ときた、「普通ので」と答え売り場に案内された。
この値段で十分、安いのを求めたが、本格的というものの値段の高いことびっくりした。
音楽を聴いてどの楽器とどの楽器が演奏されてるか音の区別がつかない。
ましてやステージの後の方でチンと鳴らした音はききとれない。
この本格的なヘッドホンを使う人は、音の区別がつく人に違いないと勝手に羨ましく思ったけれど思ってもしょうがないと反省する。
# by ienousiro | 2012-01-11 21:11 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 10日
白黒だけで形をとって喜んでいたら、色塗りをどうしていいか、頭の中に色が浮かんでこない。
白黒の見方がどこかで色を忘れた白黒だったのかもしれないが、今さらの感があるのでここをどうするか。
色のイメージがどこにもない。
ここでもイメージが先行するのか。
とすれば、別の形を平行して色塗りしていくと、もしかして今の形の色塗りが上手くいくかもしれない。
急いで仕上げる形でもないので、とはいえ色塗りができなければ前に進まない。
よくまあ、困ったことが起きる。
# by ienousiro | 2012-01-10 21:12 | 境界線 | Comments(0)
2012年 01月 09日
「1秒を削る」「1秒でも削る」を箱根駅伝の時にはじめて聞いた。
どこかで使われている言葉かもしれないがなるほどと感心した。
「1秒を削る」と言い切る監督や選手は偉いと思う。
すごく新鮮に感じられて、散歩の時に自分に言い聞かせている。
散歩に出かけて疲れたり、苦しくなったとき「1秒を削る」と思うとちょっとの休みで次のある気ができる。
または休まずにそこの苦しさを過ごすことができる。
魔法のような言葉である。
散歩にでるときはタイマーを押してスタート、雪道で足元が不安定で人が歩いた細い道を歩く。
油断して細い道の端の方を歩くとずぼっと膝まで埋まるので要注意である。
坂がきつくなるとけっこう苦しくなる。
なんとかかんとか一回りして家に戻る。
玄関先の雪スコップを片づけてタイマーを押し忘れる。
あの「1秒を削る」はどうした。
しかし「1秒を削る」は、歩いているときに励みになる言葉である。
# by ienousiro | 2012-01-09 18:11 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 08日
雪かきが早く終わったので裏山の雪歩きを楽しもうとスノーシューを持って出かけた。
やはりかなりの厚さになってスノーシューもかなり沈む。
沈んだ分足を運ばなければいけないので、歩くのは1,2,・・の状態で、雪かきのことを考えればかなりの積雪は予想つくはずが、そんなことけろっと忘れそう言えばそうだ。
なかなか前に進まずというより、早く動かすと進むのだろうけれど足が動かない。
そのうち疲れてくるしどんどん遅くなる。
スノーシューを履いているからいいものの、なにもつけていなければラッセル状態が続き雪中行軍になる。
普段の倍の時間がかかり元に戻った。
疲れた。
なにもやる気が起きず、こういうときは床屋に行く。
# by ienousiro | 2012-01-08 18:52 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 07日
せっかくの土曜日は、朝から雪かき、朝ご飯を食べてまた雪かき、湿り雪のため冬囲いや木にまとわりついている雪の雪落としで腰が痛くなってきた。
雪かきが一段落した頃、いつもなら6時頃くる除雪車が昼近くに来て玄関前の道路の雪をぐいぐいと除けていく。
その力に感心していたら玄関前は除けられた雪で壁ができ、また雪寄せをはじめる。
とにかく湿り雪なため重い、どうしようもない。
40㎝くらい降っただろうか、雪かきしている後から雪が積もるのは腹立たしい。
# by ienousiro | 2012-01-07 20:15 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 06日
時々絵を描いたり形を作ったりすると、なんとなくまわりが落ち着かない。
ちょこちょこっと仕事をするとあちこちが気になり、ものを動かす。
なぜかごちゃごちゃに見える机を整頓しようとか、使いやすくしようとかは思わない。
どんどんある箇所が高くなったり、紙のしたになったりして必要なときはいちいち探しながらやるけれど不便とは思わない。
部屋全体のものの位置が気になる。
動かしても大きく変わるわけではないけれど,動かさないと落ち着かない。
そうこうしていると、あっという間に1時間が過ぎる。
それもしょうがないか。
明日がある。
# by ienousiro | 2012-01-06 20:21 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 05日
普段、車の運転中に眠くなるということは、よほどの長距離運転以外はないけれど,今日はどうしたことか、午前中動きすぎたせいか、といってもいつもと同じ動き、もしかして疲れか。
吹雪になってきて嫌な感じと思いつつ運転しながら、返りに買うものメモをポケットから取り出し「うん、うん」と確認するメモの中ごろに×2というのがある。
なにかを二つということか、なにを二つか、それとも別のものか。
何かと運転しながらそれが気になり始め考えてもわからない。
そのうち頭の後がほわ~と暖かくなり眠くなってきた。
眠くなったときは車を止めて一休み、というけれど、吹雪いてきて道の両側は除雪した雪で壁になっている。
こんなところに車を止めたら、通行の邪魔、下手すれば事故に遭いかねない。
本当に眠くなってきた。
ガムを食べたり、ほっぺをたたいたりしたけれど目の焦点がぼける。
我慢しながら運転してると、「がくっ」ときてはっと目を覚ます。
雪が残ってるセンターの上に右車輪がかかり、反対車線に入るところだった。
「お~」と自分でびっくりし気合いを入れ直した。
その時から頭の後が涼しくなり、眠気が遠のいていくのがわかる。
それにしても危なかった。
# by ienousiro | 2012-01-05 21:46 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 04日
何時になったら次のことに取りかかろうとさほど意味のないことに夢中になり、時計を見ると予定時間より10分過ぎてる。
30分からはじめようとまた夢中になり、気がつくと30分が過ぎてる。
そこでまた何時になったらはじめようと繰り返していると、そのうち時間がなくなって明日にしようかと思い始め、どんどんそれが正しい考えのようになる。
「1秒を削るだせ」の精神にはほど遠い。
「1秒を削る努力」をするために、発想の転換でランナーからアストリーへ変貌する意識の高さの確保、栄養指導で身体の自覚、細かいコミュニケーションによる個人尊重の徹底など支えるものを積み重ねて一人ひとりが削る努力に工夫を重ねた結果かもしれない。
が、その精神だけは少し見習わないと、切り替えが悪くなる。
思ったらすぐそれをやる。
「もう少し」が悪魔のささやき、わかっていそうでなかなかわからない。
毎日酒を飲み続けて(休肝日を設けて酒を飲みたいとは思わない)いつも反省をして、また次の日酒を飲む。
そんな酒の飲み方を何年も続けてきたが、少し休むことにした。
身体から8割くらい酒がぬけるのに2週間かかった。
生活習慣の一部で生活のリズムなっているで、あと2割がけっこう難しい。
苦戦中。
# by ienousiro | 2012-01-04 18:33 | 双胴船 | Comments(0)
2012年 01月 03日
昔のスノーシューを出してきて雪歩きをする。
沈まない分どこでも歩けそうな気がするが、一歩一歩と足を進めなければならないのでトトットと歩くにはこの足では力不足ですぐふうふうになる。
それでもこれで歩きを訓練すると春には丈夫になってるはずだと思い込んで、雪が深い間は続けようと思う。
いかに身体に負荷をかけるか、明日の呼吸をするにはどうしても少しでも歩かないと大変なことになる。
雨や吹雪の日が続くとじっとしてることが多くなるので、コキコキと身体が固まって動けなくなる。
お正月も楽しく終わりブツブツ、グダグダ同じことを考えても明日は今日と違うことを信じて普段の生活に戻ろう。
# by ienousiro | 2012-01-03 21:15 | 双胴船 | Comments(0)
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